• 大阪発で夜行バス利用が便利な地域

    夜行バスの魅力は、金銭面での安さは別にしても、夜遅く出発地を出て、翌日早朝に目的地に着けるので、両日ともフルに活動できることです。
    そのためにビジネスにも観光にも重宝されます。

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    出発地・目的地ともこまめに停車できるというメリットもあります。


    したがって鉄道だと乗り換えが多いなどの理由で利用しにくく、航空機も本数が少ないとか目的地へのアクセスが不便という地域へ行くには夜行バスが重宝されます。


    大阪発だと、例えば山梨県がこれに該当します。
    新幹線も航空機も不便ですが、夜行バスを使えば河口湖や富士急ハイランドなど、鉄道でも不便な地域で丸一日過ごすことができます。


    他に新潟県もあります。
    以前はJRの夜行急行も走っていて、それなりの利用者はいました。それだけ夜行の需要の高い地域といえましょう。



    新潟市内だと始発の航空機に乗るという手もありますが、三条市、長岡市と新潟空港から遠くなるほど、夜行バスの優位性が高まってきます。
    東北t地区だと、遠くになるほどバスも時間がかかり、航空機を利用して前日のうちに目的地に着くか、始発の航空機に乗るかのほうが優位になります。


    ただし大阪により近い山形県・福島県・宮城県あたりへは利用価値があります。



    鉄道だと東京で新幹線乗り継ぎとなるし、航空機の本数も少ない地域も多いからです。
    大阪から西のほうだと、四国の愛媛県、高知県あたりも利用できますが、昼行バスも出ている地域なので、ちょっと朝の到着が早すぎるという点はあります。

    九州各県へは新幹線も充実しているし、大分県・宮崎県へはフェリーも出ているので、どちらをとるか、ということになるでしょう。

    その点、山口県の特に新幹線から離れている地域、特に日本海側の萩あたりは該当します。


    このような夜行バスが優位な地域は、特に繁忙期にはすぐ席が埋まってしまうので、早めの予約が必要です。